海外旅行や出張で「今使っているauのスマホは、そのまま海外でも使えるの?」「追加料金はどのくらいかかる?」と気になっていませんか?
auのスマホは、対応する国・地域なら海外でもそのまま利用できます。ただし、追加料金が必要かどうかは契約している料金プランなどによって異なります。
auでは、主に「au海外放題」と「海外ダブル定額」という2つの海外データ通信サービスを利用できます。
特に、auバリューリンクプランや使い放題MAX+などの対象プランには、au海外放題を毎月15日分、追加料金なしで利用できる特典があります。一方、対象外のプランでは原則として利用料金がかかります。
この記事では、契約プラン別の利用条件、海外での通信料金、申込み・設定方法、注意点を初心者向けに解説します。
今のau回線だけで十分なのか、海外eSIMやWi-Fiなどを追加した方がよいのかも確認していきましょう。
※この記事は2026年10月20日時点の公式情報に基づいています。2027年2月1日に予定されているサービス変更については、現在の条件と分けて紹介します。
auは海外でもそのまま使える?契約プラン別に解説
auは、海外ローミングに対応したスマホと料金プランであれば、海外でも日本で使っている電話番号やスマホをそのまま利用できます。
海外ローミングとは、渡航先の通信会社のネットワークを利用して、インターネットや電話などを使う仕組みです。
ただし、国内でデータ使い放題のプランを契約していても、海外で必ず無料になるわけではありません。
まずは、auの海外データ通信サービスと、自分の契約プランの条件を確認しましょう。
auの海外データ通信には2つの定額サービスがある
auの主な海外データ通信サービスは、「au海外放題」と「海外ダブル定額」の2つです。
| 比較項目 | au海外放題 | 海外ダブル定額 |
|---|---|---|
| 料金の仕組み | 24時間単位の定額制 | 日本時間の1日単位の定額制 |
| 利用料金 | 800〜1,200円/24時間 | 最大2,980円/日 |
| データ容量 | 原則使い放題 | 定額対象エリアで上限料金まで利用可能 |
| 速度制限 | 大量通信時にあり | サービス固有の速度制限なし |
| 主な適用条件 | データチャージへの加入など | データチャージ未加入など |
※料金は2026年10月時点。海外ダブル定額の詳しい料金条件は後述します。
au海外放題は、利用する24時間ごとに料金が決まるサービスです。対象プランの無料特典を利用できる場合もあります。
一方、海外ダブル定額は、1日あたりの通信料金に上限を設けるサービスです。
au契約者の場合、どちらが適用されるかを判断するうえで重要なのが、「データチャージ」への加入状況です。
データチャージは国内向けのデータ容量追加に関するオプションですが、au海外放題を利用する条件にもなっています。
データチャージに加入していない場合、au海外放題は適用されず、海外ダブル定額が適用されます。
また、データチャージに加入していても、「au海外放題拒否オプション」に加入している場合は、海外ダブル定額が適用されます。
自分に適用されるサービスが分からない場合は、渡航前にau公式「海外データ通信サービスの適用条件」で確認しておきましょう。
au海外放題が無料になる料金プランと対象外のプラン
auの一部料金プランには、au海外放題の利用料金を割り引く特典があります。
代表的な料金プランを整理すると、次のとおりです。
| 契約している料金プラン | au海外放題の無料特典 |
|---|---|
| auバリューリンクプラン各種 | 対象 |
| auバリューリンク マネ活2各種 | 対象 |
| 使い放題MAX+各種 | 対象 |
| 使い放題MAX各種 | 対象 |
| auマネ活プラン+・auマネ活プラン各種 | 対象 |
| データMAX・auデータMAXプラン各種 | 対象 |
| スマホミニプラン+ | 対象外 |
| ピタットプランなど | 対象外 |
※対象プランには新規受付を終了したものも含まれます。パック名や契約内容による違いがあるため、正式な対象プラン一覧は公式サイトで確認してください。
無料特典の対象外でも、au海外放題そのものが利用できないわけではありません。
データチャージ加入などの条件を満たしていれば、通常料金で利用できます。
また、無料特典の対象プランであっても、海外での電話やSMSまで無料になるわけではない点に注意しましょう。
現在の契約プランはMy auで確認できます。渡航前にau公式「au海外放題」の対象プラン一覧と照らし合わせておくと安心です。
auを海外で使うといくら?料金とサービスの違い
auの海外利用料金は、利用するサービス、渡航先、事前予約の有無によって変わります。
特に、au海外放題は出国前に予約すると料金が安くなるため、無料特典の対象外プランを利用している人は確認しておきたいポイントです。
au海外放題の料金と事前予約による割引
2026年10月時点のau海外放題の料金は、次のとおりです。
| 利用方法 | 料金 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 事前予約あり | 800円/24時間 | 韓国・アメリカ・ハワイなど対象の17国・地域 |
| 事前予約あり | 1,000円/24時間 | サービス対象の国・地域 |
| 事前予約なし | 1,200円/24時間 | サービス対象の国・地域 |
※事前予約は1〜30日間、予約なしでの利用開始は1〜8日間から選択できます。料金は消費税相当額が加算されない金額です。
例えば、韓国やハワイなどの対象地域へ旅行する場合、日本国内で事前予約をしておくと、通常の1,200円より安い800円/24時間で利用できます。
一方、事前予約をせず海外で利用開始した場合は、渡航先にかかわらず1,200円/24時間です。
複数国を周遊する場合は、訪問予定の国・地域を予約時に漏れなく登録しましょう。 800円対象国だけを登録していると、1,000円対象国への移動時に通信を利用できなくなる場合があります。
事前予約の割引を受けるには、日本国内で「au海外放題」アプリから予約する必要があります。
予約の変更・キャンセルは、利用開始日時の1時間前まで無料で行えます。
詳しくはau公式「au海外放題の料金」を確認してください。
2027年2月1日からau海外放題の料金・利用方法が変更予定
KDDIは、2027年2月1日からau海外放題をリニューアルすると発表しています。
主な変更点は次のとおりです。
- 利用料金が全地域一律980円/24時間になる
- 事前予約・予約割が廃止される
- auの無料特典対象プランでは、海外到着後に利用開始操作をせず利用できるようになる
- 無料特典の残日数などをアプリで確認できるようになる
2026年10月現在は、まだ新しい料金・利用方法は適用されていません。
2027年2月以降に渡航する場合は、KDDI公式発表と、渡航時点のサービス案内を確認してください。
対象プランの無料特典と月18,000円の割引上限
auバリューリンクプランや使い放題MAX+などの対象プランでは、au海外放題の利用料金が毎月18,000円を上限に割り引かれます。
この特典は、一般的に「毎月15日分無料」と案内されています。
ただし、実際に追加料金なしで使える日数は、事前予約の有無と適用料金によって異なります。
| 利用条件 | 24時間あたりの料金 | 無料で使える日数の目安 |
|---|---|---|
| 事前予約なし | 1,200円 | 最大15日 |
| 事前予約あり・800円対象地域 | 800円 | 最大22日 |
| 事前予約あり・1,000円対象地域 | 1,000円 | 最大18日 |
これは、無料特典が「15日間」という固定日数の付与ではなく、利用料金を月18,000円まで割り引く仕組みだからです。
そのため、短期間の旅行なら事前予約をしなくても追加料金なしで済む場合があります。一方、長めの旅行では事前予約を活用することで、割引上限の範囲内でより多くの日数を利用できます。
ただし、対象プランを月の途中から契約して基本料金が日割りになる場合は、割引上限額も日割りになります。
また、月をまたいで連続利用した場合、利用料金と割引が利用開始月にまとめて適用される仕組みにも注意が必要です。
無料特典が適用されるかどうかは、au海外放題の利用開始日時点で対象料金プランに加入しているかによって判定されます。
なお、一部の使い放題プランでは、au海外放題で利用したデータ量も、月額料金の自動割引の判定に含まれます。海外放題の利用料金が無料になっても、国内料金の割引に影響する場合があるため注意しましょう。

「15日分無料」といっても、実際は月18,000円までの割引なんだ!事前予約すると、もっと長く使える場合もあるよ💡
海外ダブル定額の料金と適用条件
au海外放題ではなく、海外ダブル定額が適用される場合もあります。
海外ダブル定額の料金は、次のとおりです。
| 1日あたりのデータ利用量 | 料金 |
|---|---|
| 約24.4MBまで | 最大1,980円 |
| 約24.4MBを超える場合 | 最大2,980円 |
※定額対象エリアでの料金です。
海外ダブル定額は、au海外放題とは異なり、日本時間の0時から23時59分までを1日として計算します。
例えば、現地ではまだ同じ日でも、日本時間で日付が変わると、翌日分の料金が発生する可能性があります。
また、海外ダブル定額は利用量に応じて料金が変わる仕組みです。少量しか通信しない場合でも、利用量に応じた料金がかかります。
au海外放題を利用するつもりだったのに、データチャージの加入条件を満たしておらず、海外ダブル定額が適用されるケースには注意しましょう。
詳細はau公式「海外ダブル定額」で確認できます。
auを海外で使うための申込み・設定方法
auを海外で利用するときは、出国前の準備が重要です。
特に、au海外放題を利用する場合は、データチャージの加入状況、対応する国・地域、スマホの設定を確認しておきましょう。
渡航先・対応端末・データチャージの加入状況を確認する
まずは、出国前に次の項目を確認します。
- 自分の料金プランを確認する
au海外放題の無料特典が付いているかをMy auで確認します。 - 渡航先がサービス対象エリアか確認する
国・地域によって利用できるサービスが異なります。スマホの機種によっても対応状況が変わる場合があります。 - データチャージの加入状況を確認する
au契約者がau海外放題を利用するには、データチャージへの加入が必要です。加入自体は無料です。 - 海外で使う日数と料金を確認する
無料特典の範囲内で済むか、事前予約した方がよいかを確認します。 - au海外放題アプリを準備する
日本国内でアプリをダウンロードし、利用する電話番号や初期設定を確認しておきます。
データチャージの加入状況は、My auの手続き画面から確認できます。
画面上で「申込済」と表示されていれば、すでに加入しています。「追加」と表示される場合は、案内に沿って申し込みます。
au公式「渡航先のサービス提供内容と料金」で、利用予定の国・地域と端末を確認しておきましょう。

海外に行く前に、契約プラン・データチャージ・予約の3つをチェックしておこう!現地で慌てずに済むよ📱
au海外放題を事前予約・利用開始する方法
2026年10月時点では、au海外放題を利用する方法は主に2つあります。
① 日本国内で事前予約する方法
事前予約する場合は、次の流れで準備します。
- 「au海外放題」アプリをダウンロードする
- アプリを起動して初期設定を済ませる
- 渡航先と利用開始日時、利用期間を選択する
- 予約内容を確認して申し込む
- スマホのデータローミングをONにする
- 海外到着後、機内モードをOFFにして利用する
事前予約しておけば、予約した日時に合わせてサービスを利用できます。
事前予約の利用開始日時は、日本時間ではなく現地時刻で入力します。 時差やフライトの到着時刻に注意して設定しましょう。
② 海外に到着してから利用開始する方法
事前予約をしない場合は、渡航先に到着してからアプリやブラウザで利用開始の操作を行います。
この場合、利用料金は1,200円/24時間です。
auの対象料金プランで無料特典を利用できる場合も、2026年10月時点では利用開始の操作が必要です。
なお、アプリの初期設定時には、au公式がWi-FiやVPNをOFFにするよう案内しています。VPNとは、インターネット通信を保護するためなどに利用する仕組みです。
初期設定がうまく進まない場合は、通信設定を確認してみましょう。
詳しい操作方法はau公式「au海外放題のご利用方法」で確認できます。
iPhone・AndroidでデータローミングをONにする
au海外放題で海外データ通信を使うには、スマホのデータローミング設定をONにします。
データローミングとは、海外の提携通信会社の回線を利用してデータ通信を行うための設定です。
iPhoneの場合
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」を選択する
- 「通信のオプション」を開く
- 「データローミング」をONにする
Androidの場合
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」を選択する
- 「モバイルネットワーク」などを開く
- 「ローミング」または「データローミング」をONにする
※設定画面の名称や操作方法は機種・OSによって異なります。
日本国内であらかじめ設定を確認しておくと、海外到着後の操作が少なくなります。
ただし、データローミングをONにしただけで、au海外放題の利用開始手続きがすべて完了するわけではありません。
事前予約をしていない場合は、現地でサービスの利用開始操作も行ってください。
海外でauのデータ通信を利用しない場合は、データローミングをOFFにしておきましょう。
auを海外で使う際の注意点
auの海外データ通信は、スマホをそのまま使える便利なサービスですが、国内とは異なる条件があります。
特に注意したいのは、通信速度、通話・SMS料金、対応エリアです。
データ使い放題でも大量通信時には速度制限がある
au海外放題は、国内料金プランの月間データ容量を消費せず、海外でデータ通信を利用できるサービスです。
ただし、24時間のデータ利用量が10GBを超えた場合、通信速度が最大5Mbpsに制限されます。
制限は次の24時間の開始時に解除され、データチャージを購入しても解除できません。
高画質動画の長時間視聴や、写真・動画の自動バックアップなど、大量のデータ通信には注意しましょう。
海外での電話・SMSは別料金になる
au海外放題の無料特典がある場合でも、海外での電話やSMSは別料金です。
特に注意したいのが、海外では電話を受ける場合にも通話料金がかかることです。
通話料金は渡航先や発信先によって異なります。
例えば韓国での通話料金は、次のように案内されています。
| 通話の種類 | 料金 |
|---|---|
| 韓国内への発信 | 50円/分 |
| 日本への発信 | 125円/分 |
| 日本・韓国以外への発信 | 265円/分 |
| 電話の着信 | 70円/分 |
※韓国での利用例です。ほかの国・地域では料金が異なります。
また、海外でのSMS料金は次のとおりです。
| SMSの利用内容 | 料金 |
|---|---|
| 送信 | 100円/通 |
| 受信 | 無料 |
※送信は全角70文字以内の場合。長文SMSは文字数に応じて送信料金が増えることがあります。
SMSの受信は無料なので、認証コードなどを受け取る用途では、通常のSMS受信料は発生しません。
一方、海外からSMSを送信すると料金がかかります。
LINEなどのインターネット通話は、auの通常の音声通話とは料金の仕組みが異なります。ただし、利用する通信回線に応じてデータ通信量を消費します。
海外で電話を使う予定がある場合は、au公式「渡航先の通話・SMS料金」を確認しておきましょう。

海外では電話を受けるだけでも料金がかかるよ!データ通信の無料特典とは別だから覚えておこう📞
対象外エリアや意図しない料金発生に注意する
auの海外データ通信サービスは、渡航先や利用端末によって対応状況が異なります。
また、国境付近や船舶・航空機内などでは、想定外のネットワークに接続される可能性があります。
出発前にau公式サイトで渡航先と利用端末の対応状況を確認しましょう。
海外でデータ通信を利用しない場合は、データローミングをOFFにしておくと、意図しない通信を防ぎやすくなります。
今のau回線で十分?別の通信手段も必要?
海外旅行のために、必ずしも新しい通信サービスを契約する必要はありません。
現在のauの契約内容と旅行条件によっては、au海外放題だけで十分なケースがあります。
一方、利用料金が高くなる場合や、複数人・複数端末で通信したい場合は、海外eSIMやWi-Fiなどを比較する価値があります。
auのままで十分なケース
次のような条件なら、auの海外ローミングをそのまま利用する方法が向いています。
- au海外放題の無料特典が付いている
- 渡航先がau海外放題の対象エリアである
- スマホ1台を中心に利用する
- 旅行日数が無料特典や予算の範囲内に収まる
- 新しいSIMの設定や回線契約を増やしたくない
特に、対象プランの無料特典を利用できる場合は、海外データ通信の追加費用を抑えやすくなります。
普段のスマホと電話番号をそのまま使えるため、別の通信サービスを用意する手間もありません。
ただし、電話・SMSの料金やデータ通信の速度制限は別途確認しておきましょう。
au系列のUQ mobile・povoも検討したいケース
au以外の国内回線を検討するなら、同じKDDIグループのUQ mobileやpovoも選択肢になります。
UQ mobileは、auと同じ「au海外放題」を利用できます。ただし、auの対象料金プランに付く毎月15日分の無料特典は適用されないため、海外利用時には原則として料金がかかります。
一方、povo2.0は、渡航先や必要なデータ容量に合わせて「海外データトッピング」を購入する仕組みです。
現在のauプランで無料特典を利用できる場合は、無理に回線を変更する必要はありません。海外での利用料金だけでなく、普段の月額料金も含めて比較しましょう。
UQ mobileの利用条件は、UQ mobile公式サイトの海外ローミング案内で確認できます。
povoの海外利用料金や設定方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
海外eSIM・Wi-Fi・ほかの回線を検討したいケース
一方、次のような場合は別の通信手段も比較するとよいでしょう。
| 利用状況 | 検討したい選択肢 |
|---|---|
| au海外放題の無料特典がなく、旅行日数も長い | 海外eSIM、現地SIM、ほかの国内回線 |
| スマホ以外に複数の端末を使う | テザリング、海外Wi-Fi |
| 家族や友人と通信を共有したい | 海外Wi-Fi、テザリング |
| au海外放題の対象外エリアへ行く | 渡航先に対応した海外eSIM・現地SIMなど |
| 現在の回線を変えたくない | au回線と海外eSIMの併用 |
※海外でテザリングを利用する予定がある場合は、テザリングオプションへの加入状況も確認しておきましょう。au契約者は事前の申込みが必要です。
海外eSIMは、スマホに内蔵されたSIM機能を使って、別の通信プランを追加する方法です。
対応端末なら、現在のau回線を維持したまま、海外用のデータ通信回線を追加できる場合があります。
ただし、スマホのeSIM対応状況やSIMロック、現地で使う通信回線の切り替え設定などを確認する必要があります。
また、海外Wi-Fiは複数の端末で利用しやすい一方、機器の持ち運びや充電、受け取り・返却が必要になる場合があります。
ただし、au海外放題の無料特典が適用され、今の回線だけで十分な場合は、無理に別の通信サービスを追加する必要はありません。
旅行日数、渡航先、必要なデータ量、料金、設定の手間を比べて、自分に合う方法を選びましょう。
海外ローミング・海外eSIM・Wi-Fiの違いを詳しく知りたい方は、こちらの記事で比較しています。
海外での利用を機に通信会社や料金プランを見直したい方は、ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの比較記事も参考にしてください。
まとめ|auの海外利用は契約プランと渡航先を確認しよう
auのスマホは、海外ローミングを利用することで、対応する国・地域でもそのまま使えます。
ただし、追加料金の有無や利用方法は、契約している料金プランによって異なります。
出発前には、次の点を確認しておきましょう。
- 契約プランがau海外放題の無料特典の対象か
- 渡航先と利用端末が海外ローミングに対応しているか
- au海外放題に必要なデータチャージへ加入しているか
- 事前予約や利用開始の操作が必要か
- 海外での通話・SMS料金はいくらか
無料特典の対象プランで、旅行日数や渡航先の条件が合えば、今のau回線だけで十分なケースがあります。
一方、無料特典の対象外だったり、長期間の滞在や複数端末での通信を予定していたりする場合は、海外eSIMやWi-Fiなども比較してみましょう。
自分の契約内容と旅行条件を確認し、必要十分な通信手段を選ぶことが大切です。
※2027年2月1日にはau海外放題の料金・利用開始方法が変更される予定です。それ以降に旅行する方は、出発前に最新の公式情報を確認してください。






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